メタボ予防 基礎情報

メタボ予防基礎情報

あなたの周りでもメタボな人はいませんか?

俗にいうメタボとは「メタボリックシンドローム」の略で、特に30代以降の年代の方に、じわじわと忍び寄る生活習慣病の一種です。2013年の国内の統計では、40歳以上の人は3分の1以上の割合でメタボになっているというから、その数は大変なものです。

メタボに出来るだけならないためには、運動とダイエットを併用して、脂肪をためない身体つくりをすることが大切です。

そこでメタボにならないための情報をご説明いたします。

国が定めるメタボリックシンドロームの基準値は、男性で胴囲85p以上が当てはまる人、女性で胴囲90p以上ある人、そして、血糖値が高、高脂血症、高血圧のいずれかが当てはまる人のことを指します。

メタボの最大の原因となるのは、内臓脂肪です。日頃の食べ物の見直しと心がけ、運動不足を改善し、カロリー燃焼を継続するようにすれば自然とメタボから遠ざかります。

食生活の見直しでは、塩分が多いメニューや高カロリーなおかずはなるべくとらないように努めましょう。食事の時間を規則正しくして、食べるときは意識的に満腹になるような食べ方をしないのがコツです。また、お酒や煙草を極力控えられるといいでしょう。


次に運動です。メタボ撲滅に、軽い有酸素運動は効果的です。運動が苦手という人は、軽い散歩やウォーキングから始められるといいでしょう。日頃の通勤で、駅までの道のりや駅での階段上り下りは自然に続けられるのでいいですね。

会員制のスポーツクラブで、メタボにならないような専用プログラムがあるところが増えています。自分に合った方法で、この先続けられるプログラムか、確認しておきましょう。

メタボにすでになってしまった人の解決策は、これまでの生活習慣を改めることが一番効果があります。軽やかで健康的な身体で過ごすため、早い時期にダイエットに取り組むことが肝心になります。

 

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