手作りジュース

手作りジュース【実践編】

手作り生ジュース再開しました!

以前なにかのきっかけでナターシャスタルヒンさんの生ジュースダイエットという本を読んでから、かなり影響を受けて、手作り生ジュースをせっせと作っていたんです。かれこれさかのぼること10年前ぐらい…(;・∀・)
ナターシャ・スタルヒン (著)フルーツで野菜で! 生ジュースダイエット

それがいつの間にか作らなくなってしまい、当時結構なお値段した低速圧縮搾りジューサーもお蔵入りになっていました。

最近年齢的に健康も気を付けなきゃなぁと自覚し始めて、またジューサーを引っ張り出すことにしたんです。
まぁ本当は美容目的の方が強いんですが、体が元気になればそれに伴い、お肌もピカピカになって若返ることを信じています(笑)

消化に負担をかける毎日添加物を取っていたり、生野菜や果物など生きた酵素を普段ほとんど取っていない生活を続けていたら、病気にならないまでも体の不調が起きてきたり…体内酵素の限界がきてしまう前に、食い止めないといけませんね。
だから、体内酵素を温存するために、大量の生きた酵素を外から補給してあげます。

生野菜、サラダを食べても、咀嚼によって野菜の細胞を壊し、そっくり栄養素を取り込むのも限界があります。
食べるよりも、断然飲む方が密度の高い栄養素を取り込めるし、断然効率的なんです。

大量の野菜や果物もジュースにすれば、素材本来の栄養素をあますことなく搾れるし、コップ一杯分には様々な栄養素、抗酸化成分、抗腫瘍作用(抗がん剤)の植物成分、ビタミンミネラル類がぎっしり詰まっていて、消化に全く負担をかけないベストな取り方です。

素晴らしいのは分かっていたんですが…

現在、幸いにも私と家族には大きな病気もなく元気で暮らしていますが、病気予防に越したことはありません。
ジューサーはあるので、あとは材料と時間と気合があれば、実行するのみです!

それから二週間、毎日手作りジュースを続けています(*^_^*)

手作りジューサーのコツですが、普通のジューサーだと回転速度も速く、せっかくの酵素を破壊してしまいますので、ここは少々お金がかかっても、低速ですりつぶすようなスタイルのジューサーを使うのがベストです。

低速圧縮搾りジューサー

このように洗浄し終わった各パーツを組み立ててセットします。10秒ぐらいで終わるのです。

低速圧縮搾りジューサー

実際、うちで使っているジューサーは、材料を入れるとゆっくりスクリューに巻き込まれて、すりつぶされながら圧縮され、最後にはさらさらのジュースと、水分が全くない状態のカスに分別されます。

搾りカスを見ると、本当に水分が含まれていないので、無駄なく搾り取られたと感じられてグッド♪



ジュースにする材料ですが、必ずりんごとレモンは加えるようにしています。
りんごを入れると、ぐんと味が良くなって飲みやすくなりますし、レモンやかんきつ系には、アスコルビナーゼビタミンCを破壊する成分(主に人参)にあるので、それを補うために入れています。
りんごはふじやジョナゴールドより、酸味の少ない王林がオススメです♪



青菜の中でも、特に小松菜はクセも少ないし、抗酸化作用が高いベータカロチン、各種ビタミン類、食物繊維が豊富で言うことなし。
さらにさらに、抗がん作用のあるグルコシノレートやグルタチオンという成分も含んでいるんですから、飲まない手はないですよ〜!

カルシウムはホウレン草の3倍あり、貧血や骨粗しょう症に有効だから、ぜひ女性のみなさんに積極的に取ってほしい野菜の一つですね。
スーパーなどで一袋100円前後で(うちの近所では)売っているのも嬉しいところ。

青菜を入れると、見た目青汁っぽくもありますが、りんごと柑橘系をたっぷり入れてるから、美味しいんです♪

手作りジュース

組み合わせや量によって、日々味の変化があるから楽しみが増えますね。
いくら健康に良くても、美味しくないと続けられないので、毎日「美味しい♪」と思えるのは有難いですね。

 

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